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見栄をはるほどお金はかかる

高校生・大学生になると、女子は化粧する必要が出てくる。無論、強制でもないのだが、大抵の女子は周りに合わせて化粧をして通学する。

化粧品というのはピンキリあるのだが、見栄をはる女子はプチプラ、いわゆる安物の化粧品を持ち歩くことを恥ずかしいからといって嫌がる。従って、お高い化粧品を買うようになる。

そのように見た目にこだわる女子は当然のごとく服装にも気を遣う。化粧品同様、安物を着て歩くのを避け、見栄を張ってブランド物を買うとその分お金は無くなる。

また、女子というものは共に出掛けて遊ぶことで結束を深める。付き合いが大切な学生にとって断ることはできない。出掛けるのにもお金はかかる。電車賃、バス代、定期範囲外であれば更にかかる。

また、女子が好むようなお洒落で可愛いお店というのはメニューそれぞれが高い。しかし見栄を張って食べる。だから、出掛ける度にお金は無くなる。

上記にあるように、付き合いが学生、そのなかでも女子にとって大事である。だから今のご時世携帯電話・スマートフォンは手放せない。月々の電話代に加えて、通信料もバカにはならない。

このように学生は学生でお金がかかるのだが、そうした時に親に養われている学生であれば親に泣きつくしかないが、バイトのできる学生であれば必死になって働くのが一番早い。

飲食店・コンビニが学生バイトではポピュラーだ。マニュアルが揃っているから学生でも仕事を覚えることができるし、社会勉強にもなる。但し時給はあまりいいとは言えない。

大学生で、きちんとした学があるのであれば、塾講師をしたほうが賢明だろう。時給もある程度いいし、コマが決まっているので就業時間も決まっているので忙しい学生に嬉しい。

学業に専念して時間がないというのであれば、休日に纏めてちょっとキツい短期の肉体労働をすることをすすめる。つらい分まとまったお金が手に入るし、そのお金を即日に手にすることができるからである。

また、大学生なら水商売の仕事をするのも一つの方法だと思う。水商売というとちょっと抵抗があるかもしれないが、時給がかなり高いので魅力的な職種の一つだ。

現に私も、学生の時に水商売の仕事をしていた事がある。慣れればこんなに良い仕事他にはないと思ってしまったぐらいだ。

ただ、金銭感覚がくるってしまい、最終的にはキャッシングでお金を借りるようになってしまったが。。。(ここで・・・ キャッシング水商売

水商売の仕事は、しっかりと金銭感覚を保つことが大事だ。